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【効率よく短期合格】スキマ時間を活用することが大事です! 司法試験・予備試験1年合格、一発合格を目指す方へ。

コツコツと、最短合格!!

どうも、こんにちは。 ローラボの上野です。

 

今日は、当たり前の内容だけど、大変重要なお話をしようと思います。

スキマ時間って多い!

通勤通学の電車内、トイレの中、ひとりで食事をしているとき、寝る前のちょっとした休息、横断歩道前で信号待ちをしているとき
などなど、毎日すごしていると、結構スキマ時間って多いのですよね。

このスキマ時間を有効活用しないてはありません!

司法試験、予備試験の勉強において隙間時間を有効活用することはとても大事です。

 

1問でも短答を解く!

たった1分でも、短答試験の過去問1問(選択肢の肢別本の1問)を解くことができますよね。

この繰り返しをすれば、1日に30問を解くことができます。
1週間で合計210問。
1か月で840問!

そうすると、数年分の問題を解くことになります。

こうやって、少しずつ解くことで、知識の精度をあげ、かつ短答の正答率を上げられます。

 

規範・論証を覚える!

また、5分あれば、定義、論証を1つ覚えられます。

 

ここで、とある合格者から聞いた、面白いエピソードをお話ししましょう笑

通勤通学の電車内で、スキマ時間を有意義に使うために、殺人罪の実行為の規範を覚えていたという話です。

「人を◯すとはどういうことか。これは、人の自然的死期より早くその生命を断絶する行為である」

と覚えるために声に出していたら、周りが空いてきて、通勤ラッシュの時間帯であるにもかかわらず、快適に過ごせてかつ論証も覚えられたという話です。

 

面白い話です笑

まあ、冗談と思いますが、要するに、こういうふうにスキマ時間を使って勉強していくことが肝心でしょう。

 

社会人受験生の場合は、効率よく!

特に、社会人受験生はただでさえ勉強の時間が限られていますから、このように、隙間時間をうまく使えるか否かが、働きながら合格できるかに大きく関わってきます

合格した社会人受験生の多くは、こうした隙間時間をうまく利用しています。

 

読むことができない場合には、自分で論証を音読した音声を録音して、イヤホンで聞き流すという方法もあります。

そういう方法で、少しでもいつでもいかなる時でも自分の声をインプットして、少しでも前に進んでてほしいと思います。

 

それでは、今日も最後に一言!

今日も、コツコツと最短合格!!

では、また別の記事でお会いしましょう! 最後までお読みいただきありがとうございました。

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